ラブレ菌って何?

ラブレ菌って何?

私たちの腸内環境を守り続けている乳酸菌には、様々な種類があります。
その乳酸菌の中で、注目を集めているのがラブレ菌です。

このラブレ菌…実は、京野菜のカブの漬物「すぐき漬」から発見されました(=京都三大漬物の1つ)。
ラブレ菌の特徴は植物性乳酸菌と同様、胃酸に溶けることなく、生きた乳酸菌のまま腸まで辿り着き、悪玉菌の増殖を抑える働きをしてくれることです。
(※悪玉菌…高タンパク質や脂肪を取り込み、コレステロールなどを作りだす菌。)

当然、ラブレ菌によって悪玉菌が減少し、善玉菌が増加すれば、腸内環境にメリットがあります。

日本で発見されたラブレ菌は、現在世界でも非常に注目されている乳酸菌です。

※注記 ラクトフェリンにはラブレ菌は含まれておりません。